静岡県板金工業組合

大切な家を人々の暮らしを守ります

建築板金とは
金属板を加工(切断、折る、貼る、変形)して屋根工事(屋根材、葺き付け、雨ドイなど)や外壁、雨といをはじめ、厨房用の金物、ダクト、水回り工事などを施工することをいい、これらを職業とする者を建築板金工と呼んでいます。

ご挨拶Greeting

当組合の活動を積極的に県内外に情報発信するとともに、
組合員相互の情報共有等を図っていくため、ホームページを
開設しましたので、大いに活用されるよう期待します!!

理事長 金井保栄 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
令和8年5月22日に開催されました第62回通常総代会にて理事長の職を仰せつかりました金井保栄(かないやすよし)です。
私は、静岡県板金工業組合の役員として、組合の発展と技の伝承のための各種の活動に取り組んできました。
この度は、名誉ある理事長職の機会を与えられ誠に光栄に存じます。
まだまだ未熟者ではございますが、一生懸命、組合活動における職務を全うしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
さて、内閣府の経済報告によりますと、令和7年度はアメリカの関税措置による影響で、令和8年度は中東情勢による石油関連に関する影響で我々の業界も含め、あらゆる分野に多大な影響をもたらしているとのことです。
このように我々の業界を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況にありますが、組合員相互の連携、協調、団結をより一層強固なものとして、前向きな姿勢で、組合活動を進めていきたいと考えております。
そのためには、組合員それぞれが技能の更なる研鑽に努めつつ、新たな意識で行動していくことが、当組合のさらなる発展につながるものと信じております。 今後、組合員の技能向上と勤労意欲をさらに高めていくため、技能競技大会や子どもや若者にプロの「技」を見ていただき、「ものづくりの楽しさ」や「技能の素晴らしさ」を周知してまいります。
県技能士会連合会より受託している「WAZAチャレンジ教室」を県下の小中学校で開催するほか、県立技術専門校主催の「技能祭」や静岡県職業能力開発協会が主催する「ものづくり体験」に参加してまいります。
また、組合員の廃業や高齢化によって、組合員は年々減少しておりますことから、新規組合員の獲得に向け、当組合の活動について積極的に情報発信と組合員相互の情報共有等、ホームページの活用も含め、行っていきたいと考えております。
結びに、これまで以上に静岡県板金工業組合をよろしくお願い申し上げます。

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新着情報What's news

2024.04.15
ホームページを公開いたしました。
皆様にご利用いただきやすいサイトを目指して運用してまいります。
2025.05.2
令和7年度の実技講習会のお知らせです。
令和7年6月7日、8日に静岡県立工科短期大学校(多目的実習棟)で開催する予定です。
   
2025.07.8
令和7年度技能検定実技試験のお知らせです。
令和7年7月29日に静岡県立工科短期大学校(多目的実習棟)で内外装板金作業の実技試験を開催します。
2025.08.4
令和7年度の学科講習会のお知らせです。
令和7年8月25日、26日に静岡労政会館で開催する予定です。
2025.12.26
令和7年度の技能祭(ものづくり体験フェア)のお知らせです。
これまで2月中旬に実施されていましたが、令和7年度は令和8年3月1日(日)に静岡県浜松技術専門校で開催される予定です。
2026.04.10
令和8年度技能検定実技試験のお知らせです。
令和8年7月28日に静岡県立工科短期大学校(多目的実習棟)で内外装板金作業の実技試験を開催します。
2026.04.22
令和8年度実技講習会を開催します。
令和8年6月6日(土)、7日(日)に静岡県立工科短期大学校(多目的実習棟)で板金組合主催の実技講習会を開催します。
毎年8月3日は「建築板金の日」

毎年83日は「建築板金の日

1966年(昭和41年)の全板連の設立から半世紀超、全国大会 70 回目の大きな節目を迎えた 2018年(平成30年)に、建築板金業界の知名度と地位の更なる向上を誓う日として制定しました。今後、あらゆる機会を捉えて「8月3日は建築板金の日」を広めていくための活動を行なってまいります。建築板金業には欠かせない板金ハサミの「ハ(8)サミ(3)」の語呂より。 平成30年4月20日に開催された日板協/全板連青年部総会(全国青年部部長会議)に於いて「8月3日は建築板金の日」にしてはどうか?との提案がなされ、検討の結果、全板連・石本惣治理事長も「積極的に広めていこう」として理事会提案に至り、同 4月26日開 催の全板連/日板協・合同理事会において決定いたしました。(出典:全板連ホームページ)